看護師のための専門用語&略語解説サイト
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Tチューブはドレナージに使われるチューブで胆管に留置されるT型のチューブです。
ティップスとは頸椎静脈的肝内門脈短絡術と言い、頸静脈からカテーテルを入れ肝静脈と門脈に人工的に血管を作り門脈圧を下げる手術の事です。
TTPとは血栓性血小板減少性紫斑病と言って全身性の微小血管内皮細胞障害と血栓出が来る事により、血小板の減少と破壊が起きる難病です。
TPとは血清中の総蛋白量の事で、肝機能障害や腎機能障害などがるとTPは減少します。
基準値は6.8〜8.3g/dl(ビウレット法)です。
TPRとは、T(体温)、P(脈拍)、R(呼吸)を表し、基礎的な身体状況を表します。
t-PAとは、組織プラスミノゲンアクチベーターと言い、脳梗塞や心筋梗塞に使用される血栓溶解剤です。
DPAとはドパミン部分アゴニストと言い、ドパミン作動性神経伝達を調節する向精神病薬です。
TPNとは高カロリー輸液の事で、経口摂取が困難な患者に、中心静脈法で用いられます。
DPフラップとは三角筋胸筋皮弁と言って、三角筋や胸筋を組織や神経ごと別の場所に移植する事です。