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オーバータイム


パーマ1剤をワインディング済の毛髪に塗布して通常5分〜10分の間でウェーブテストをして、希望のウェーブが出ていれば中間水洗などをして2剤の処置に入りますが、ウェーブテストで希望のウェーブが出ていなかった場合は、さらに、時間を置きますが、希望のウェーブが出るまで、何分でも置いて良いのではありません。

パーマ1剤の効果は通常20分ほどで無くなってしまいます。

ですから、1剤の放置時間はこれを過ぎておいても無駄と言う事です。

無駄なばかりか、シスチン酸などが形成され、髪は大きなダメージを受けてしまいます

このように1剤塗布後の放置時間を必要以上に長く置く事をオーバータイムと言います。
20分を超えなくても、ハイダメージ毛などは、4〜5分でもオーバータイムになる場合もあります。

オーバータイムになる原因は色々ありますが、例を挙げれば、ロッド選定のミス、髪質やパーマスタイルに対する薬剤の選定ミスなどあります。

オーバータイムを防ぐには事前に、髪質や髪の状態をよく把握しておく事が大切です。

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