間違ったヘアケアが、髪の傷みやフケ、かゆみ、薄毛の原因?
正しいヘアケアのやり方を身に付け髪のトラブルを解消しましょう。

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ヘアカットの仕方【ENESのWEB美容学校】HOMEヘアケアBOOK>髪を傷めないヘアアイロンのやり方

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ヘアアイロンはとても便利な道具ですが、かなり高温になるので、正しい使い方をしないと、髪に大きなダメージを与えてしまいます

絶対にしてはいけないこと 

○濡れた髪に使用しない
 髪が濡れた状態でヘアアイロンを使ってもウェーブはつきません。 
 完全にドライの状態で使いましょう。

○設定温度をMAXまで上げない。
 髪を構成するたんぱく質は120℃以上の熱で変性しやすくなります。
 高い温度にした方がしっかりウェーブやカールが付くような気がしますが、120℃以下でも十分効果があります。
 
ヘアケアBOOK目次

毛髪の基楚知識

髪に良い食物

飲酒と喫煙と髪

ヘアケアシャンプーのやり方

ヘアケアトリートメントのやり方

傷めない髪の乾かし方    
 

アイロンと相性が良いトリートメントを使いましょう

熱から髪を守るために、ヘアアイロンを使用する前に必ず専用のトリートメントを使い髪を保護した上で使いましょう。
ヘアアイロンと相性の良いトリートメント 
    

実際のやり方


1、縦巻きと横巻き
 
 縦巻き
ヘアアイロンの使い方 そのまま巻き込む 画像
横巻き
ヘアアイロンの使い方 そのまま巻いてゆく 画像
ヘアアイロンの使い方 縦と横の違い 画像  
ヘアアイロンで髪を巻いてゆくやり方には、大きく分けると横巻きと縦巻きがあります。

右端の写真でわかるように、縦か横で、仕上がりのウェーブはかなり違います。
向かって右側が横巻き、左側が縦巻きです。

最近のスタイルは、そのほとんどが縦巻きで作られているようです。
 
 
2、毛先巻きと、中間巻き   
縦、横巻きは、さらに、毛先から巻いて行くやり方と、中間から巻いて行くやり方に細分化されます。

ヘアアイロンは、最初に巻きつける部分に強くカールが出るので、毛先巻きで毛先のカールを強調するか、中間巻きで、全体的なウェーブを強調するかで使い分けます。

実はもう一つ、根元から巻いて行く「根元巻き」がありますが、このやり方は、根元にかなりボリュームが出るので、最近のスタイルにはほとんど使いません。
 
 
  毛先巻きのやり方  
 1
髪を傷めないヘアアイロンの使い方 毛先の巻き込み 画像
 2
髪を傷めないヘアアイロンの使い方 半回転 画像
 3
髪を傷めないヘアアイロンの使い方 もう半回転 画像
 
1、毛先は毛量が、かなり少ないので、毛先ぎりぎりから巻こうとするとアイロンが抜けてしまいます。
  その為、毛先を少し残してヘアアイロンではさみます 。
2、3、そのままヘアアイロンを1回転させます。
 

髪を傷めないヘアアイロンの使い方 毛先の巻き込み 画像 

髪を傷めないヘアアイロンの使い方 中間の巻き込み 画像 
 
 
4、毛先を指先でつまみ、ヘアアイロンを 細かく開閉させ、滑らせるようにしながら毛先を巻き込みます
 ※ここが難しいポイントです。 最初は電源を入れない状態で練習しコツをつかみましょう
5、あとは、そのまま、カーラーを巻く要領でウェーブが欲しい位置まで巻き込み、20秒ほど置き、そっとヘアアイロンを抜きます。
 


中間巻きのやり方


髪を傷めないヘアアイロンの使い方 中間から巻く 画像

 髪を傷めないヘアアイロンの使い方 そのまま巻きつける 画像
 3
髪を傷めないヘアアイロンの使い方 滑らせて巻き込む 画像
 
1、ウェーブを出す位置をアイロンを当て、20秒ほど置きます
2、ヘアアイロンを開いたまま、巻けるところまで 髪を巻きつけます。
3、ヘアアイロンを 細かく開閉させ、滑らせるようにしながら毛先を巻き込みます。20秒ほど置き、ヘアアイロンを静かに抜きます。
 
 4
ヘアアイロンの使い方 アイロンの終了 画像
 5
髪を傷めないヘアアイロンの使い方 仕上がり 画像
   
4、全体に巻くとこのようになります。
5、指でウェーブをほぐし、ワックスなどを付けて完成です。 
 



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